In the RABBIT HOLE

楽しく生きていくため、徒然なるままに

自分の幸運を忘れそうになる時がある


私は恵まれている、それは間違いない。

ほとんどの人が恵まれた存在だ。

大変だし、辛いこと山積みだし、忘れそうになるけど、本当は恵まれている私たち。

なんで忘れちゃうんだろう。


もっと不幸な人がいるって意味じゃない。

絶対評価で私たちは幸せなのに。


他の人と比べだしたら止まらない。

上も下も限りない。

そして永久にどこにもおさまらない。


それでも誰かと比べるなら、

私たちにはもっとノブレス・オブリージュな考え方が必要なのかも。

高貴なるものとは言い難いかもしれないけど、私たちには“持てる者の義務”があると自覚するべきほどの格差がある。

自分じゃないとても恵まれた誰かが、これまた自分ではない助けを必要としている誰かに、手を差し伸べるのを待っているだけではダメなのだと思う。

億万長者じゃないし(てゆうか小金持ちですらないけど)、国民的アイドルでもない(社内のアイドルにすらなれてない)けど、できることはたくさんある。

これがいつか訪れるかもしれない不運から自分を救おうとするエゴだとしても、自分の幸運を思い出したら、それは自分の番が来たということだと思うから。