In the RABBIT HOLE

楽しく生きていくため、徒然なるままに

本当は自分が大した人間でないことにはとっくの昔に気づいているのだけど

心の何処かで子供のころの万能感的なものが残っていて

頑張ればまだ何にでもなれるんじゃないかっていう気がしてしまう。

宇宙飛行士とかお医者さんとか大学教授とかファッションデザイナーとか

卒業文集に書けちゃうような職業だって

死ぬ気で頑張ればもしかしてまださあ…

死ぬ気で頑張れないから今現在大したことない人間であることを忘れられるウザポジティブな自分万歳。

何でも出来るんだぜ!って思いながら何もしないで毎日過ごしちゃうんだけどね。