In the RABBIT HOLE

楽しく生きていくため、徒然なるままに

靴は安くても高くてもいい。
自分が一番気に入ったものを履いているなら、それがあなたの運命の靴。
神尾葉子の漫画『花より男子』で静さんがつくしに言った言葉。
「素敵な靴はあなたを素敵なところへ連れて行ってくれる」
大人になってもこのセリフはずっと心に残ったまま。今日私が選んだこの靴が、今日の私を導いてくれると信じて靴を選ぶ。
私はその靴が1000円でも10万円でもいいと思う。あなたをときめかせてくれて、フィットして、スキップしたくなるならどんな靴でもかまわない。
重要なのは探し続けることと、大切にすること。
たぶん運命の相手と出会うより、運命の靴を見つける方がずっと簡単だし。